【ごぱんの魅力を語る:レシピ付き】週末は必ずごぱんを焼く高森家。

皆さん、おはようございます。

朝ごはん、しっかり食べていますか?

朝はパン派の高森です。何故かって、美味しい・手軽・安いの三拍子ですからね( *´艸`)考えただけでもよだれが。。

そんな高森家の週末は、必ずホームベーカリーを使用し、【ごぱん】を焼きます。

皆さんは【ごぱん】に対して、どんなイメージがありますか?

⇒ちなみに、私はこのホームベーカリーを購入するまで、【ごぱん】とは、オールご飯で出来たパンだと思っていました。

しかし、

実際には、材料として強力粉も入れるものでした。

そして、

まさか、お冷ご飯でつくると思っていませんでした。

炊く前の固いお米をホームベーカリーにいれることで、米粉にし、それを練って焼き上げるものだと想像していたのです。

そんな無知な私が購入したホームベーカリーはこれ↓

ヤマダ電機のアプリでは、過去の購入品を検索することができます(*’▽’)

私が購入したホームベーカリーのスペックです。

【メーカー】

Panasonic

【型番】

SD-BMT1001-T-T

【サイズ】

1斤用

【カラー】

ブラウン

これ、購入して正解でした↓

もっちりして、めちゃ美味しい!

焼きたてだと、何も付けずにちぎってそのまま食べてもご馳走ですよ。

また、美味しいうえに、腹持ちが良いこともオススメですね。

ここで、レシピを紹介します。


※レシピと言いましても、ホームベーカリーを購入した際にレシピ本が付いてきます。このレシピ本を参考に、オリジナルの【ごぱん】を作っていきます。

↓このレシピを参考にします。

↓今回使用する材料です。

※普段、何事も適当な性格の高森さんでも、【ごぱん】を作るときは、必ず1つの材料につき、1つずつ量っていきます。

↓私が作る【ごぱん】は、少しオリジナルです。

ポイントは3つ。

1)レシピ本では、強力粉210グラムとありますが、冷蔵庫の中にある薄力粉の賞味期限を確認し、薄力粉を使用します。味は問題ありません。多くても50グラムを使用し、残り160グラムを強力粉にします。

2)レシピ本では。ドライイースト2.1グラムとありますが、高森家の計量器は0.5グラム単位のものです。ですので、基本2グラム~2.5グラムのドライイーストを投入しています。これも極端に味やふくらみに問題ありません。

3)冷めたご飯は、固まりがあるため、分量にあるお水130グラムでお冷ご飯を溶いてから投入すると、ご飯粒が残ることがありません。

余ったご飯で【ごぱん】を焼くというよりも、【ごぱん】が食べたくて、ご飯を炊くことが多いです。

実は、このお釜で炊く銀シャリご飯も絶品です。

さあ!材料を量ります。

塩 5グラム
砂糖 17グラム
スキムミルク 6グラム
薄力粉 50グラム
強力粉 160グラム
お冷ご飯 179.5グラム(100グラム~200グラム内であればOK)
お水 130グラム(お冷ご飯にかけて、固まったご飯をバラバラにします)
バター 10グラム

とりあえず、ここで、

ホームベーカリーにセットします。

このホームベーカリーの場合は、【メニュー9】がごぱんの設定メニューになります。

パンに欠かせないイーストですが、直接生地の中には入れません。内蓋をした後に、イースト専用ケースにイーストを投入します。

ドライイーストを、2.0~2.5グラム(これは、0.5グラム単位ですので、どうしても適当になります。)
サラサラサラ~♪
ポチッと。

ということで、4時間半待ちます。

最初は、ガタン・ゴトン・カッ・カッ・カッ…という音がします。(そういうものですので、驚かないでくださいね。)

炊きあがり予定時間の30分前から、部屋がパン屋さんのようないい匂いが広がります( *´艸`)

ピーピーピー

※炊きあがりを教えるアラームの音

(*’▽’)はーい!!

( *´艸`)いい感じ

次の日に頂きました。

出来立ては柔らかくて、パン切り包丁でもうまく切れないですので、冷ましてから切ると切りやすくなります。

※このパン切り包丁は、100均で購入しましたが、問題なく使用ができています。↓

この【ごぱん】ですが、お姉ちゃん家族にも大人気です( *´艸`)

育ち盛りの小学生が3人いますので、プレゼントするととても喜ばれます。

ということで!

【ごぱん】オススメです(*’ω’*)


takamorisan
  • takamorisan
  • 2019年3月、多趣味な主婦がブログを始めました。どこまでできるか挑戦中。 新卒で地元の金融機関へ就職→10年で退職→ゴルフ場へ就職→2年で退職→地元工場へ就職→2年後、結婚し退職→フルパートで働きながらブログを始める。 住宅ローン35年を早く返せるように、パート以外の収入を楽しみながら生み出します。

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